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自動車のタイヤの劣化はなぜ危険なのか

劣化してしまった自動車のタイヤには、様々なデメリットがあります。
スリップしやすくなってしまいますし、大きな事故が発生する可能性も否定できません。
高速道路で、突然バーストしてしまう事もあるのです。

雨の日や雪の日に滑りやすくなる

雨の日や雪の日などに車を走らせているドライバーの方々は、たまに危険を感じている事があります。
滑ってしまう可能性があるからです。確かに雪道などは、非常に滑りやすいでしょう。
しかし、たとえ雪道でもタイヤの状態が良好なら、スリップするリスクは低くなります。
問題は、劣化してしまったタイヤなのです。
買ったばかりのタイヤには、溝が刻まれているでしょう。
それを長年使い続けていると、だんだん磨り減ってしまうのです。タイヤの滑り止めが無くなってしまうので、スリップする確率も高まってしまうのです。

タイヤのバースト現象とその原因

高速道路を走っている車は、たまにタイヤが爆発してしまう事があります。
いわゆるバーストと呼ばれる現象です。
なぜタイヤが爆発してしまうかというと、空気圧の安定感なのです。
タイヤの中には、もちろん空気が入っていますが、たまに空気圧が不安定になってしまう事があります。
道を走っている車のタイヤは、だんだん温度が高まってきます。
まして高速運転している車の場合、どうしてもタイヤの温度は高くなるのです。
温度が一定以上のレベルになると、タイヤが破裂してしまう場合があります。

劣化したタイヤは破裂しやすい

バーストという現象が発生する確率は、空気圧次第なのです。
タイヤの中の気圧が安定していれば、バーストが発生する確率は低くなります。
ところが長く使い続けたタイヤの場合、内部はやや不安定になりやすいのです。
中が不安定になってしまえば、タイヤが破裂する確率も高くなってしまいます。
つまり、それも劣化したタイヤのデメリットの1つなのです。
バーストしてしまう確率を下げたいなら、やはり劣化したタイヤを使用するのは控えるべきでしょう。


2019年2月19日

カテゴリー : 自動車一般

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