自動車の税金や車庫証明・名義変更などについてまとめました

自動車税はクレジットカードで支払うことができます

自動車を所持している人であれば誰にでも訪れる自動車税の支払いですが、クレジットカードでの支払いが可能であれば、大きなお金を用意する必要がなくて便利だと感じることもあるでしょう。
自動車税をクレジットカードで支払えるのかや、メリットデメリットを知っておくと安心です。

自動車税はクレジットカード支払いが可能

まず自動車税をクレジットカードで支払うことができるかという疑問に関してですが、こちらは問題なく支払うことが可能です。
しかしコンビニなどでの支払いに利用するのではなく、インターネットを使用する必要があります。
都道府県別に納付サイトが存在しているので、そちらにアクセスして支払の手続きをすることで、クレジットカードでの納付が完了します。

クレジットカードで支払うメリット

自動車税をクレジットカードで支払うメリットはいくつかありますが、その中で最も恩恵を受けられると感じるのがポイントが貯まるという点でしょう。
自動車税というのは排気量等によって金額が大きく異なってくるため、場合によっては大きな金額が必要となります。
そんなとき、クレジットカードで支払うことができればその分ポイントが還元されるため、多くのポイントを得ることができるのです。
本来ならば何も得ることができない支払いでポイントが得られるというのはお得に感じられるでしょう。
支払いまでの猶予を得ることができるというのもメリットとなり得る場合があります。
支払い月にお金がなくても引き落としまでの期間で用意することができるため、きちんと金銭管理ができる人であれば嬉しいポイントとなります。
また、クレジットカードを使用すれば自宅にいながら支払いが完了するため、なかなか納付に行くことができないという方にもおすすめです。

クレジットカードで支払うデメリット

しかし自動車税をクレジットカードで支払うと300円前後の手数料がかかったり、納税証明書がすぐに受け取れないために車検が受けられない可能性が出てくるというデメリットがあるという点には注意しておく必要があるでしょう。
自分の状況に合わせてクレジットカードを使用し、少しでも自動車税を楽に収めたいものですね。

2018年12月11日

カテゴリー : 自動車税

軽自動車の税金はお得

知らないと損。コンパクトカーと比べて、軽自動車の税金はお得な話

ガソリン代が上がる中、燃費のいい軽自動車が注目されています。
しかし、コンパクトカーと比べて本当にお得なのか?という疑問が生じます。
最近はコンパクトカーの燃費も上がっており、燃費だけで見れば大して差がないよう見えます。

実は軽自動車を買うことで、年間で2万円以上も得をします。
浮いたお金はガソリン代に充てれます。
そこで、あなただけに軽自動車を買うことで2万円得する方法を伝授します。

税金が安い

軽自動車を買うことで税金が安くなります
コンパクトカーに比べると圧倒的に安くなるのが税金です。
税金で安くなるものが自動車税(軽自動車税)と自動車取得税の2種類です。
税制をフル活用してお得にしましょう。

高くなっても軽自動車税はコンパクトカーに比べてお得

自動車を保有するでネックとなるのが自動車税です。
毎年4月末から5月初旬に来る自動車税の封筒を見て高いと感じる人も少なくありません。

しかし、軽自動車は軽自動車税というカテゴリーがあり、コンパクトカーよりも優遇されています。

【コンパクトカーvs軽自動車】自動車税編

・コンパクトカーの自動車税 34,500円
・軽自動車の軽自動車税 10800円

カタログ燃費は軽自動車もコンパクトカーも大差ありません。しかし、税金で大きな差が出ます。

重量税も安くなる

車検でネックになる税金が重量税です。車検代に加算されるため、見逃せない金額です。
しかし、軽自動車を購入することで、車検に必要な重量税が安くなります。
コンパクトカーに比べて軽自動車は軽いからです。

【コンパクトカーvs軽自動車】重量税編
コンパクトカーの重量税 7500円
軽自動車の重量税 2500円

5000円も違えば、家計も大助かりです。
これまでを整理すると

【コンパクトカーvs軽自動車】年間税金編

コンパクトカーの年間税金 34,500+7,500=42,000円
軽自動車の年間税金 10800+2500=13300円

軽自動車をもつことで年間で28,700円も得をする計算が出ました。
税金で見ると、コンパクトカーと比べると軽自動車は優遇されます。

まとめ
1.軽自動車は税金が安い
2.軽自動車税は自動車税にくらべてはるかにお得
3.軽いから重量税もお得になる

安いほうがいいなら、軽自動車を選ぶべきです。
軽自動車をもつことで年間で28,700円も得をするからです。
もう、コンパクトカーと軽自動車のどっちを所持するか?で迷わないでください。
最近の軽自動車は安全性能も向上しており、とても快適です。

軽自動車に乗って楽しいドライブを楽しんでください。ただし、事故には気を付けて

2018年6月5日

カテゴリー : 自動車税

意外に簡単!自動車税の還付に必要な手続き

車を年度途中で手放すことになった場合、すでに払っている自動車税がもったいないと感じてしまいますよね。
実は自動車税は還付を受けることができます。
損をしないように、過剰分となる還付金を受け取るための手続きを見ていきましょう。
一口に手続きというと、役所に出向いて書類を準備するなど面倒な作業を想像するかもしれません。
しかし、自動車税の還付手続きは車を手放し、廃車手続きをすると自動的に還付手続きが行われるようになっています。
実際には特別な手続きは必要なく、廃車手続きの段階で一時抹消登録、永久抹消登録も自動的に行われるため、廃車した後1~3か月すると自治体から支払い通知が送られてきます
この通知書を銀行などへ持って行けば、還付金を受け取ることができます。
しかし、気を付けておきたいのは必要書類が変わってくる場合です。
自分自身で抹消登録をする場合は必要がなくても、ディーラーや業者に任せるときは委任状が必要になるなど、自治体によって必要書類が変わってくることがあります。自動車税は地方税になるため、廃車手続きをする際はあらかじめ自治体の方針を確認しておくと無駄なく手続きが進められるでしょう。

還付金は銀行振り込みでも受け取ることが可能で、その際は別途手続きが必要になります。
仕事で平日はなかなか銀行に出向くことができない、通知を受け取ってもすぐに還付金を受け取りに行けない人には便利です。
手続き内容は、自動車税事務所に指定口座へ振り込みを指定する旨を申請することです。
抹消登録をする際に、自動車税事務所への手続きを済ませておけば、スムーズに自動車税の還付金手続きを済ませることができます。

それから気を付けておきたいのは車を手放す際、車検期間が比較的残っていたり、すぐに売却できそうなケースであれば基本的に自動車税の還付金はないものと考えましょう。
あくまで、売却後登録ナンバーを切る、ナンバーをはずすということが自動車税の還付金対象になるためです。
その場合、原則として4月1日付時点での所有者に還付されるので、手続きをする際はこれらのことを頭に入れておくと良いでしょう。
ともあれ、意外に自動車税還付金の手続きは簡単に済ませることができます。
面倒だと思って知らないでいるのはもったいないです。

車を手放すにも何かとお金がかかってきますので、少しでも戻ってくるものがあればしっかり知識を入れて損をしないようにしたいものです。

2018年5月1日

カテゴリー : 名義変更, 自動車税

自動車税の納税証明書に関すること

車検を行う際、必要不可欠な書類は色々ありますが、納税証明書を失くしてしまったという事態に陥る人は少なくないと言えます。
この場合、もし車検に合格しても納税証明書を失くしたままの状態では新しい車検証を交付してもらう事ができません
しかし、自動車税を問題なく納付しているのであれば、納税証明書は再発行してもらうことが可能です。
ご自身が住んでいる都道府県の税事務所などに行けば再発行してもらえる他、所有している車が軽自動車の場合は市役所などの納税課でも再発行を受け付けています。
再発行の手続きに必要な書類は自治体によって異なってくるので、事前に問い合わせておくと手続きもスムーズにできるでしょう。
一般的に再発行に必要なのは印鑑と車検証のみですが、少なくても車検証の提出は求められますので、それは必ず用意しておきましょう。
尚、納税証明書を再発行する際、委任状を書けば車の販売店などに代行してもらう事もできます。
代行手数料はかかりますが、忙しくて手続きする時間がない方や手続き自体が面倒だという人にはおすすめの方法でしょう。
一方、納税証明書を失くしたままの状態で車検の満了日が過ぎてしまった場合は、当たり前の事ではありますが、その車を運転する事は不可能になってしまいます。

2018年4月6日

カテゴリー : 自動車税

自分でできる自動車の名義変更。自動車の車庫証明や名義変更は意外に簡単

自動車の名義変更は、業者に手数料を払って頼むこともできますが、自分でもできました
その際に必要な書類は、印鑑証明、車庫証明、譲渡証明書、実印・認印、委任状、車検証、自動車税納税証明書、自動車税・自動車取得申告書、自賠責保険証明書、申請書、手数料納付書、自動車リサイクル券です。
この中の車庫証明とは、自動車の保管場所を証明するものであり、名義変更する自動車の新しい所有者が、その車を今後いつも駐車するスペースを所管地域の警察署に申請しなくてはなりません。
この車庫証明を取得するはが少し手間でした。
これさえ取得できれば、あとは必要書類を揃えて管轄の陸運支局で名義変更をすることができました。

私は1年前に結婚する時に、私が乗っていた軽自動車を妹に譲りました。
軽自動車は車庫証明はないので、警察に行って軽自動車届け出済み書を申請してきました。
私の住んでいるところでは、その申請が必要でしたが、聞くところによると、必要のない地域もあるようです。
名義変更にはお金が必要と聞いていたのですが、数枚の書類代の200円程度で済み、ほっとしました。
(車種によっては自動車取得税が必要な場合もありもっとお金がかかる場合もあるようです)
こんなに簡単に済むのならもっと早くにしておけばよかったと思っています。

2018年4月3日

カテゴリー : 名義変更, 自動車税, 車庫証明

自動車の車庫証明や名義変更は大切な手続きです。自動車税にも関係します。

自動車を購入した場合には様々な手続きが必要になります。
手続きに不備がある場合には自動車の購入や運転ができないというケースもあるので注意が必要です。
名義変更とは車の持ち主の名前を変更する手続きです。
私は車を購入したお店で手続きを代行してもらい、手間を感じなかったです。
また車庫証明というのは車を保管する場所があるかどうかの手続きです。
こちらは地域の警察署で手続きを行います。
実際に車を保管できるスペースがあるかどうか、警察署の方がチェックするケースもあるそうです。
また車庫証明のシールをもらったので、車に貼ってあります。

自動車の車庫証明イメージ

現在私が乗っている自動車は父が知人から譲り受けたものなのですが、私の名義で登録を行いました。
それまでは自家用車としては父名義にしてあったので、初めて名義変更の手続きを行う事になりました。
早めの手続きが必要と聞いていたのですが、実際に車庫証明の取得に苦労しました。
自宅に駐車スペースがあるものの、保管場所の配置図を書かねばならず、これに苦慮したのです 。
加えて申請の当日中には車庫証明が発行されない事から、結果的にその後の手続き日程が詰まってしまう事になりました。
もし自動車の名義変更をされる機会がある場合、日時に大きく余裕を持たせて行う事をお薦めします。

名義変更とは少し違いますが、自動車を廃車にする場合も陸運支局で抹消登録という手続きをします。
この場合は自動車税が月割りで還付される場合があります。

自動車税について

自動車には所持しているだけで課される税金もあります。
自動車税というもので、毎年4月1日午前0時の時点で自動車を所有、または使用している人に対して課されます。
金額は車種や排気量で異なっており、中でも一部の低公害車、例えば電気自動車やハイブリットカーといった車両に対しては減税処置が取られています。
逆に新車登録をしてから一定年数を経過した環境負荷が大きいとされる自動車に対しては税率を15%高く徴収するという特例処置が取られていて、具体的には新車登録から13年経過したガソリン車や11年経過したディーゼル車に課税されるように定められています。
また、自動車税には月割額があり、自動車を一時的もしくは永久的に登録抹消した場合には、登録抹消した月の翌月から年度末までの分の税が還付されることになっています。
軽自動車に対しては、自動車税の代わりに軽自動車税という税が課されます。
原動機付自転車や二輪軽自動車なども軽自動車に含まれ、自動車税とは異なり年間課税となっているので、4月2日以降に廃車した場合には当該年度は全額課税されることになりますので注意が必要です。
自動車は定期的に車検が必要になりますが、車検時にも税金が発生します。
自動車重量税というもので、自動車の区分や重量に応じて課され、車両の重量0.5トン毎に税額が増加するように定められています。
車検のタイミングで課税されるので、新車購入時から3年後、その後は2年毎に課されることになります。
また、自動車重量税に関しても、自動車税と同様に自動車を一時的もしくは永久的に登録抹消した場合には、登録抹消した月の翌月から年度末までの税が還付されることになっています。
このように自動車を取得・維持する際には様々な税が課せられているのです。

名義変更のために陸運支局へ

父からもらった自動車の名義変更をするために、陸運局へ行きました。
必要な書類は、印鑑証明、車庫証明、車検証、納税証明書などです。
特に、車庫証明は警察に行って取得するのですが、すぐには貰うことができないので事前の準備が必要です。
私は取得に1週間ほどかかりました。
書類が揃ったら、住所地を管轄している陸運局で手続きをすれば完了です。
手続きは少し面倒ですが、きちんと名義変更をしておかないと、納税や自動車保険などがややこしいので早めの手続きが大切です。

2018年4月3日

カテゴリー : 名義変更, 自動車税, 車庫証明


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